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先日、横浜・センター北にあるナチュラル&ハーモニックプランツにて

講演「日本古来の大麻と夏」 のお話を聞いてきました。

講師は大麻博物館館長の高安淳一さんです。


大麻(タイマ)と聞くと、え?ドラッグ?と思いがちですがf^^ 

こちらは農業用の大麻で、マリファナ的な効用のないものです。

現在の日本で「麻」と呼ばれる麻製品は亜麻や芋麻から作られており、

大麻製品と違うため、そして日本の大麻は海外のヘンプ(大麻)素材とは

作り方が違うため、はっきりと「大麻」という言葉を用いているそうです。


講演会では、日本の伝統と大麻、実はものすごく関係が深い、というお話を聞いてきました。

麻には清めの意味があり、鈴縄に使われたりと、神道ではなじみの深いものだとか。

また、本来、お盆の送り火は大麻の茎(おがら、というそうです)を燃やして行っていたとか。

和太鼓や弓の一部にも使われており、日本の伝統文化と切り離せないものだそうです。


万葉集にも「麻」「大麻」という言葉を使った歌が多くあり、清らかさや女性らしさを称える

歌がたくさん残されている、とお話しされてました。

強固な茎にたくさんの葉をつけて、まっすぐに育つその姿から、命を言祈ぐ大麻草、と、

子どもの成長を祈る言葉もあるとか。

まっすぐに育つ大麻の中に曲がりやすいヨモギが生えると、

大麻につられてヨモギまでまっすぐに育つそうです。

その姿から、とある学校の校歌では、「麻のように、人草の鏡となれ」と

歌われていると。。。


身体に優しい服や食品、オイルなどとして大麻の存在は知っていたのですが、

これほど日本的なものなのだとは知りませんでした。

日本人として、誇れるものだったんですね!! 勉強になりました><

横浜ブルーライン・センター北の駅ビル内にあるナチュラルハーモニック&プランツも

自然食品店や麻製品のお店、自然食カフェが一つになった、素敵なところでした。

http://nh-plants.com/news/entry.php?eid=00220

写真は、私が持ってるヘンプ素材のお洋服。やっぱり着てて気持ちがいいです^^ 

こういうところからも、健康が作られていく、、、そう思います。










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【2014/08/04 17:14】 | アミーズレポート♪
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