5つ星ホテル・スパセラピストによる、完全個室のプライベートサロン、The Beautiful Dawnへようこそ!いつもがんばっているあなたが、わがままを言える場所-そんなサロンをご用意しました。心・体・スピリットを繋ぐエサレンセッションと、5つ星ならではのおもてなし。隠れ家サロンにて、プロフェッショナルなホスピタリティをご堪能いただけます。
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葉山の海

最近、お客様へのボディワークにクラニオセイクラル的な手法を入れています。

クラニオセイクラルとは相手の身体に優しく触れて、身体の微妙な動きを感じ、

その動きを受け入れてあげることで、脳髄液の流れを促すというボディーワークです。

(そうとうざっくりとした説明ですが。。。実際は、それ以上の深みのあるものです。)

繊細なタッチほど奥が深いというか、なんというか、、、。すごくパワフルなんです。


実は、この手法はもともとエサレンマッサージにも取り入れられています。

なので、私も改めて自分のワークに取り入れていこう!と思いまして^^

クラニオセイクラルを専門にされている方ほどしっかりはできませんが、

それを取り入れることで、お客様の反応が今までと違ってきています。

反応が変わったというか、、、よりクリアになった感じがします。


私もワーク中に感じたことを、より具体的にお伝えできるので、

信頼関係が増していくような気もしています^^


また、お客様へのワークを通して、私の考え方にも変化が。。。

クラニオセイクラルでは、相手の身体が動きたい方向に動きを促してあげるのですが、

人生も、自分の体が進んで気持ちいい方向に進むことで、うまくいくのだな、なんて、

そんな思いが、より強くなってきました。。。

物事がうまく進まない時、なんとかしようと夢中になってしまうこともあるけれど、

きっと、そんなふうに格闘することはないんだろうな、、、って自然に思えて。


身体を感じて、身体に従って進んでいけば、全ていい方向に向かっていく。

そんな、クラニオ的生き方がしたい。。。そう思う今日この頃です^^
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【2014/08/11 23:42】 | エサレンのこと
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先日、横浜・センター北にあるナチュラル&ハーモニックプランツにて

講演「日本古来の大麻と夏」 のお話を聞いてきました。

講師は大麻博物館館長の高安淳一さんです。


大麻(タイマ)と聞くと、え?ドラッグ?と思いがちですがf^^ 

こちらは農業用の大麻で、マリファナ的な効用のないものです。

現在の日本で「麻」と呼ばれる麻製品は亜麻や芋麻から作られており、

大麻製品と違うため、そして日本の大麻は海外のヘンプ(大麻)素材とは

作り方が違うため、はっきりと「大麻」という言葉を用いているそうです。


講演会では、日本の伝統と大麻、実はものすごく関係が深い、というお話を聞いてきました。

麻には清めの意味があり、鈴縄に使われたりと、神道ではなじみの深いものだとか。

また、本来、お盆の送り火は大麻の茎(おがら、というそうです)を燃やして行っていたとか。

和太鼓や弓の一部にも使われており、日本の伝統文化と切り離せないものだそうです。


万葉集にも「麻」「大麻」という言葉を使った歌が多くあり、清らかさや女性らしさを称える

歌がたくさん残されている、とお話しされてました。

強固な茎にたくさんの葉をつけて、まっすぐに育つその姿から、命を言祈ぐ大麻草、と、

子どもの成長を祈る言葉もあるとか。

まっすぐに育つ大麻の中に曲がりやすいヨモギが生えると、

大麻につられてヨモギまでまっすぐに育つそうです。

その姿から、とある学校の校歌では、「麻のように、人草の鏡となれ」と

歌われていると。。。


身体に優しい服や食品、オイルなどとして大麻の存在は知っていたのですが、

これほど日本的なものなのだとは知りませんでした。

日本人として、誇れるものだったんですね!! 勉強になりました><

横浜ブルーライン・センター北の駅ビル内にあるナチュラルハーモニック&プランツも

自然食品店や麻製品のお店、自然食カフェが一つになった、素敵なところでした。

http://nh-plants.com/news/entry.php?eid=00220

写真は、私が持ってるヘンプ素材のお洋服。やっぱり着てて気持ちがいいです^^ 

こういうところからも、健康が作られていく、、、そう思います。











【2014/08/04 17:14】 | アミーズレポート♪
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先日、葉山にてクラニオセイクラルの練習会リトリートに行ってきました。

クラニオセイクラルとは頭蓋骨と仙骨の間、つまり背骨に流れる脳髄液に

働きかけるボディワークです。


身体って、自分がじっとしていてもしっかり動いてますよね。

血液とか、呼吸とか、細胞とか、、。

それに合わせて、実は頭蓋骨や仙骨、それにともなう筋肉も動いてるんです。

自分で勝手に広がったり、縮んだり。。。


身体がこわばったり、浅い呼吸が続くと、その動きが鈍くなります。

体液も流れにくくなって、筋肉も硬くなっていきます。


クラニオセイクラルは、体に優しく手をあてて深部の微妙な動きを感じてあげる、

そして、脳髄液を活性化させ、体本来の動き(自己調整力)を取り戻していきます。

体自身の動きに合わせて、動きを促すワークなので、通常のものよりもパワフルで

効果も長く続くのが特徴、というかこのワークの魅力です。


そんな、繊細かつダイナミックなボディワークの練習を、エサレンプラクティショナーの

大先輩、大田雅子さんのもとで行ってきました。

雅子さんのリードのもと、感覚がどんどん研ぎ澄まされて、耳の奥のわずかな動き

にも気づくことができ。。。身体の奥深さにたっぷり触れた一日でした。


プラクティショナーとして相手に寄り添うこと、相手の力を信頼すること、

相手に介入しすぎないこと、そして自分を犠牲にしないこと、、、。

そんなことを、「感じながら優しく触れる」というシンプルで大胆なワークを通して、

学んできました。


練習会ではペンもノートも持たず。。。


でも「だいじょうぶ。たいせつなこと、からだはぜんぶおぼえているよ。」

そう、自分に言えた時間でした。


【2014/08/02 11:51】 | エサレンのこと
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